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VIO脱毛の最初の手順は、カウンセリングを受けるところから始まります。
カウンセリングでは、スタッフがVIO脱毛について説明をしてくれます。
疑問や不安に思うことがあれば、遠慮をせずに質問しましょう。
カウンセリングをしたら、デザインを決めることになります。
スタッフと相談をしながら、理想のデザインに決めましょう。
デザインを決める手順は、意外と時間が掛ります。
VIO脱毛を受ける前には、自宅で下着を履きながら、事前に考えておくと良いでしょう。
デザインが決まったら、施術の開始です。
VIO脱毛の施術の手順では、まずはテスト脱毛をします。
テスト脱毛をして問題がなければ、Oライン、Iライン、Vラインの順番で施術は行われます。
施術時間は、脱毛方法にもよりますが、初回は2時間半程度です。
2回目以降の施術時間でも、2時間程度は必要になります。
初回と比べれば施術時間は短くなりますが、それでも長時間必要です。
VIO脱毛を受けるときには、時間に余裕を持っておきましょう。
大半のVIO脱毛の手順や施術時間は、以上のようになります。
しかし、サロンやクリニックによって、手順や施術時間は異なります。
特に変わってくるのは、前処理が必要になるかです。
サロンやクリニックによっては、前処理をしておく必要があります。
前処理が必要になるかは、契約時に確認をしておくようにしましょう。
もし前処理が必要なら、必ず注意点も聞いておきましょう。

VIO脱毛の効果と、脱毛完了までに必要な回数と期間

VIOラインのムダ毛が気になる女性は多いでしょうが、自己処理をされると敏感な部位だけに肌荒れや色素沈着が心配です。
鏡を使わないと見えない部位もあり、自己処理は難しいこともあります。
そんなときは脱毛サロンでVIO脱毛を行っているのでエステティシャンにお任せされると楽々です。
女性専用サロンで女性エステティシャンから施術を受ければ、最初は恥ずかしいですがすぐに慣れます。
脱毛サロンのVIO脱毛では光脱毛という脱毛法を採用していることが多いです。
光脱毛では黒い色にだけ作用する光を照射して、ムダ毛の毛根細胞に熱を与えて、タンパク質の熱変性を起こさせて脱毛しています。
医療機関の医療レーザー脱毛より出力が弱められている分、効果は低いですがそれだけ痛みがほとんどなく、お肌への負担も軽いのがメリットです。
医療機関の医療レーザー脱毛は効果が高く永久脱毛が期待できますが、治療費が脱毛サロンより高額です。
光脱毛では永久脱毛までは期待できず、抜け落ちたムダ毛は再生してきますが、何度も光を照射するうちに再生力が低くなり次第に細くなり目立たなくなります。
ムダ毛の毛周期に合わせて施術を行うことが必要で、回数は6回が基本です。
ムダ毛が濃い方は12回、18回と回数が多くなります。
毛周期は2か月から3か月周期なので、VIO脱毛の6回コースで2か月に一度通うとすると期間は1年です。
VIO脱毛は期間が掛かりますが、一度きれいにすれば自己処理が不要になり、夏場に思う存分水着を着ることができます。

VIO脱毛を自宅で自己処理するにあたってのポイント

VIO脱毛をエステサロンでしてもらうのには抵抗があるという方は少なくありません。恥ずかしい部分を施術の時に見せなければいけないからなのですが、それが嫌で自己処理をする方も少なくありません。
VIO脱毛の自己処理をする場合にはどのようなポイントがあるのでしょうか。
毛抜きを使った方法やカミソリを使った方法がありますが、まずカミソリはできるだけ使わないことをおすすめします。
VIO脱毛の部位はじつは結構凸凹が多いのでカミソリを使いますとケガをしてしまう可能性があります。
また普段はこれらの部分は下着に隠れており、湿気が多くなる傾向があるのでケガをすると細菌感染するリスクもあるのです。
ビキニラインに関してはそれほど凸凹していませんのでカミソリを使ってもいいように思うかもしれませんが、発毛するときにチクチクして不快感がありますので避けたほうが賢明です。
VIO脱毛を自宅でするときにいいの脱毛クリームを使うことです。
ただ陰部にクリームが入らないように細心の注意をしなければいけません。
垂れて入ってしまう可能性もあるので、もしも不安でしたらしないほうが賢明です。それから他にも自宅で毛抜きを使って脱毛する方法もありますが、こちらも毛穴が炎症を起こすなどのデメリットがあります。
どうしてもしなければいけない場合には生理ではない日、体調のいい日を選んでするようにしてください。
そして脱毛をした後には必ずアルコールの含まれていない化粧水でケアをしなければいけません。